Vent+実育山梨「ヴァンフォーレ夢のチカラ」甲州市立祝小学校

2019/09/09
過日、9月5日(木)に「ヴァンフォーレ夢のチカラ」で佐藤洸一選手が祝小学校にお伺いました!

■Vent+実育山梨とは・・・
 ヴァンフォーレとして取り組んできたスポーツ普及活動において、「食育・体育・徳育・知育」を意識した活動プログラムを実施することで現代社会の抱える問題を解決に導くための活動を総称して名付けました。  この活動は、各市町村などの行政やヴァンフォーレオフィシャルスポンサー間で教育的な観点を意識して展開するものであり、地域や家族の絆づくり、また、実りある人を育み「つよく いきる」子どもを育て、「やさしく くらす」ことのできる山梨県の地域活性化に寄与することを目的とするものであります。

■ヴァンフォーレ夢のチカラとは・・・
 ホームタウン活動の一環として、ヴァンフォーレ甲府の選手が小学校を訪問し、児童とのふれあい活動を通じて、ホームタウンの子どもたちの夢を育み、健全育成に寄与することを目的とします。  また選手がこの活動を通じて、社会貢献活動への理解を深めるとともに、地域に根差したクラブづくりを推進し、地域に親しまれ、愛されるクラブづくりを目指すことを目的とします。

 この日は小学5,6年生39名を対象に授業を実施しました!



 まずはデモンストレーション☆女の子でもサッカーをやっている子が多く、白熱したボールの取り合いも☆
少人数の学校ですが、とても仲が良く素晴らしい雰囲気を持った学校でした☆


アイスブレイクをした後は、「夢」についての話。選手がどのような歩みで、今を生きているか・・・。


「正直、明確な夢を持ったのは大学生の頃。それまでは、いわゆる強豪校や選抜チームに呼ばれることも少なかった。でも大学でゴールを決めていくうちに周りの上手な選手も多くレベルが上がり、必然的にプロを意識するような環境になった。そこから明確に『サッカー選手になる』という夢を持った。だから、皆に伝えたいのは夢を持つことに遅い早いは無いということ」(佐藤選手)


クラブからは賛助金「こども夢プロジェクト」で集まった賛助金により全校児童にヴァンフォーレ甲府のホームゲームチケットが贈呈させて頂きました☆

 最後は皆で集合写真を撮影☆
アイスブレイク時に必殺!?「マジック」を披露したこともあって、サッカー選手だけど特別じゃない、より身近な存在として溶け込んでいました☆


 最後は、佐藤選手がみんなをハイタッチでお見送り!
 皆の将来が楽しみです!ありがとう!


授業の対象になっていない低学年の子たちにも、丁寧に対応していた佐藤選手でした☆