Vent+実育山梨「ヴァンフォーレ夢のチカラ」甲府市立国母小学校

2018/11/05
 11月2日(金)に「ヴァンフォーレ夢のチカラ」で堀米勇輝選手が国母小学校にお伺いました!

■Vent+実育山梨とは・・・
 ヴァンフォーレとして取り組んできたスポーツ普及活動において、「食育・体育・徳育・知育」を意識した活動プログラムを実施することで現代社会の抱える問題を解決に導くための活動を総称して名付けました。
 この活動は、各市町村などの行政やヴァンフォーレオフィシャルスポンサー間で教育的な観点を意識して展開するものであり、地域や家族の絆づくり、また、実りある人を育み「つよく いきる」子どもを育て、「やさしく くらす」ことのできる山梨県の地域活性化に寄与することを目的とするものであります。

■ヴァンフォーレ夢のチカラとは・・・
 ホームタウン活動の一環として、ヴァンフォーレ甲府の選手が小学校を訪問し、児童とのふれあい活動を通じて、ホームタウンの子どもたちの夢を育み、健全育成に寄与することを目的とします。  また選手がこの活動を通じて、社会貢献活動への理解を深めるとともに、地域に根差したクラブづくりを推進し、地域に親しまれ、愛されるクラブづくりを目指すことを目的とします。


甲府大使でもある堀米選手、国母小学校に伺う話をしたところ「甲府市の小学校全部回りたいです!」と積極的に参加してくれました!


子ども達の認知度も高く、話す前から積極的に前に来る子ども達 笑 有難いです☆


まずは、子ども達との距離を近くするためにアイスブレイク!
前日に続き、人数集めを行いましたが、ここでも堀米選手大人気で指定の人数より多く集まってしまい、一緒に罰ゲームになりそうな場面も 笑


アイスブレイクの効果もあってか、更に子ども達との距離が縮まりました・・・笑
子ども達からの質問に答えていく堀米選手、

「プロサッカー選手になるという夢を実現させて、今の夢はありますか」
⇒今の目標は日本代表に入ること。皆に伝えたいのは、夢は大きく持った方が良いということ、僕自身子どもの頃から小瀬のピッチに立つことを夢にプロ選手になるということを叶えたけど、プロになってから次の夢をハッキリするのに時間がかかった。夢は大きく持つことで、手前の目標が見えると思う。

「好きな言葉はありますか」
⇒子どもの頃はあまり好きじゃなかったけど、今は本を読むことが好きで最近は「物事考え方次第」という言葉が気に入っています。例え辛いことがあったとしても自分の考え方、捉え方次第でピンチはチャンスに変わると思える思考になれる言葉かなって思います。


短い時間でしたが、多くの児童から質問を貰い答え、最後にはこれから夢に向かっていく子ども達に堀米選手自身の言葉で熱いエールを送っていました。

最後にクラブからは賛助金「こども夢プロジェクト」で集まった賛助金により全校児童にヴァンフォーレ甲府のホームゲームチケットが贈呈させて頂きました☆


最後は、「ほーりー」の掛け声とともに笑顔で授業を終えました☆


授業が終わっても握手やサインを求められ、子ども達に取り囲まれていた堀米選手。
「本当に嬉しいですよね!明日からまた頑張ります!」と話していました☆
国母小学校の皆さん、ありがとうございました!